池袋24時! 全身痙攣の男性が救急搬送【視聴者提供映像】

 

【視聴者提供映像】
事件発生!  猛暑の夏、東池袋1丁目の雑居ビル2階の踊り場付近に倒れていた20代男性が救急搬送されました。
この男性が仰向けの状態で全身痙攣を起こしているところを通行人が目撃。
その目撃者は「声をかけても反応はなく 吐しゃ物がのどに詰まっていた。
仰向けに寝かせ吐しゃ物を吐き出させて119番通報した」と池袋テレビの取材に答えています。
救急隊が懸命の応急処置を施すと、男性は意識を取り戻し、救急搬送されました。
この男性のそばに落ちていた小さなビニール袋の中には、タバコに似たものが入っていました。
駆けつけた警官や救急隊は「脱法ハーブ(かもしれない)」と話していました。
このケースが、脱法ハーブの過剰摂取による事故とは断定できません。
が、私たちの周辺に脱法ハーブ問題があることを留意し、健康と安全を心がけてください。

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