タイ女性から卵子提供で受精~出産まで190万円の医療コーディネイト

~SPtakaニュース~

卵子提供や男女産み分けのプログラムを、タイ(バンコク)で、現地の医療機関と提携しながら
コーディネイトしている「タイランドIVFサポートセンター」の横須賀武彦。
池袋で患者との相談会を開催、そしてインタビュー。

日本の晩婚化に伴って、不妊治療や卵子提供を希望する人が増えてきた。男女産み分けでは、女の子を希望する女性が増えた。
卵子提供プログラムでは、タイ人女性から提供を受ける場合で、医療費、渡航費、謝礼、滞在費すべて含めて190万円から。
日本人女性から提供を受ける場合では、250万円から。
現地滞在は、最初に2泊3日の検査。その後に10日間ほどの治療、処置、移植など。
ちなみにタイの医療技術は、SRS(性別適合手術)などの症例数で日本の100倍もあるという。
卵子提供とは、高齢の女性が、若い女性の卵子提供を受けて、自分の夫との間で体外受精し、それを女性の子宮に着床させるというもの。以降は帰国して日本の産婦人科で診察を受けながら日本で出産し、子供は自分の子供として戸籍に入れる。
男女産み分けとは、夫婦が現地に渡航して体外受精し、受精卵の染色体を診断し(着床前診断)、XとYの染色体の関係から、男女を判断するもので、相当な確率で正確性を持つといわれる。希望の受精卵を女性の子宮に戻して、希望した男女を産み分けるというもの。


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