「殴られても、蹴られても、人格は傷つかない」読めば幸せになる本③前編

【池袋テレビ】池テレ!
 池袋カルチャー ~池袋テレビ読書室~

臨済宗相国寺派7代管長であり、大本山相国寺、金閣寺、銀閣寺住職。そして京都仏教界理事長でもある
現代の名僧・有馬頼底さんの著書

『よろこびの禅――人生を変える禅の言葉』781円税別(角川oneテーマ21)

が「わかりやすく、面白い」と好評である。難解と思われている禅語(禅の言葉)をやさしく、わかりやすく語っているからだ。
難しいことを難しく書くのは簡単だが、難しいことを誰にもわかるように書くのは、とても難しい。
有馬頼底さんとは、どんな方なのだろう?

≪Profile≫
有馬頼底(Arima Raitei)
臨済宗相国寺派(りんざいしゅう しょうこくじ)7代管長。
大本山相国寺、金閣寺、銀閣寺住職。京都仏教界理事長。
九州の久留米藩主:有馬家の子孫で、学習院では現在の天皇陛下のご学友。
8歳のとき九州大分の臨済宗岳林寺で得度。
能書家(筆で書く字が非常に上手い人)としても知られる。
『禅僧が往く』(日本経済新聞社)、『無の道を生きる――禅の辻説法』(集英社新書)、『禅――壁を破るちえ智慧』(朝日新書)など、著書多数。


この動画を評価する
  
0 人が評価しています